機能紹介

発注管理

見積もりの内容から発注書を作り、協力会社への手配をスムーズに。送付から納品・支払いの状況まで一覧で確認でき、発注した金額は原価に自動で反映します。

見積書の品目から発注書を作り、原価に自動で反映

営業や現場の発注管理で、こんなお悩みありませんか?

お悩み1

見積書の品目を発注書に一つずつ書き写している。転記ミスが起きやすく、確認にも時間がかかる。

困った様子の現場担当者のイラスト

お悩み2

発注したのか、納品されたのか、支払ったのかがわからない。状況を確認するたびに担当者に聞いている。

困った様子の現場担当者のイラスト

発注管理の機能ですべて解決

見積書の品目から発注書を作成

見積もりの情報から発注内容を自動で作成するので、二重入力や転記ミスを防げます。手配する業者の指定もスムーズで、発注業務の時間を減らせます。

発注書の追加画面。発注先に協力会社B、書類に見積書を選ぶと品目が並び、チェックした品目の合計額が出る

発注先マスタで業者情報を一元管理

協力会社や仕入先の会社名・担当者・連絡先を発注先マスタに登録。発注のたびに選ぶだけなので、業者選定がスムーズになります。

発注先マスタの一覧。協力会社や仕入先ごとに会社名・敬称・メールアドレス・電話番号を登録している

発注書はPDF出力・送信にも対応

発注書はPDFに出力し、そのまま印刷・メール・SMSで送れます。紙のやりとりや手配漏れが減り、社内外の連絡が速くなります。

発注書のメール送信画面。宛先に発注先の担当者が入り、発注書のPDFが添付されている

ステータス管理で進捗と支払い状況を可視化

発注書ごとに「未発注」「発注中」「納品済み」などの状況と支払い状況をひと目で確認。絞り込みで、発注漏れや未対応もすぐに見つかります。

発注書一覧。発注先ごとのステータス(納品済み・発注中・未発注)と支払い状況(支払済み・一部支払)が並び、絞り込み条件で探せる

原価管理と連動し、利益を見える化

発注内容は収支管理の支出(原価)に自動で反映。実行予算と実績の差をリアルタイムに把握でき、コストと利益の管理に役立ちます。

収支管理の支出に協力会社Bへの発注書の金額が品目つきで入り、収入・支出・利益が出る

発注管理を、資料でもっと詳しく

画面のイメージや導入の流れをまとめた資料を、無料でダウンロードできます。