ビルメンテナンス業の案件管理システム

定期もスポットも、ひとつの予定表で漏れなく

  1. 定期とスポットの予定を調整する
  2. テンプレートから見積もりを作成する
  3. 現場の写真を物件ごとに整理する

ビルメンテナンスの現場と管理で、こんなお悩みありませんか?

お悩み1

担当者が代わると、お客様の情報まで消えてしまう。契約書や作業の履歴が、紙と個人の記憶にしか残っていない。

お悩み2

定期の清掃・点検を毎月ひとつずつ手で登録し、誰が行くかはLINEで個別に連絡している。

お悩み3

「今日来てほしい」に即答できず、折り返しているあいだに他社に決まってしまう。

ビルメンテナンスの仕事に合わせた、4つの使い方

定期清掃・点検とスポット作業を、ひとつの予定表で漏れなく回したい

法律で周期が決まった点検や清掃が、物件ごとに重なるのがビルメンテナンスの予定です。プロワンなら物件ごとの定期契約に開始日と頻度を入れるだけで作業予定がまとめて作られ、急なスポット作業も同じ予定表に並びます。割り当てはドラッグ&ドロップで変えるだけです。

1つの建物に重なる、法定の周期の例

  • 空気環境の測定2カ月以内ごと
  • 排水設備の清掃6カ月以内ごと
  • 消防用設備等の機器点検6カ月ごと
  • 貯水槽の清掃1年以内ごと

建築物衛生法施行規則・消防法にもとづく周期。対象や回数は建物によって異なります。

導入後の変化
月単位で案件を登録しておいて、後から具体的な日付を振り分けていく作業も格段に楽になりました。以前は紙に書き出して修正テープで消しながら調整していたのが、今はドラッグ&ドロップで簡単に変更できます。

大芝水工株式会社取締役 高瀬様

定期メンテナンスの一覧画面。定期清掃・日常清掃・消防設備点検・貯水槽清掃・排水管清掃の契約が、顧客名・契約期間・契約状況とともに並んでいる
定期契約の一覧

担当者によってばらつく見積もりを、早く・同じ基準で出したい

清掃の箇所や回数を積み上げる見積もりは、担当者の経験で金額がぶれがちです。プロワンなら過去の見積書を明細の言葉で検索でき、「トイレ」と入れれば大便器・小便器などの明細をそのまま呼び出せます。単価は価格表から入り、新しい担当者でも同じ基準で作れます。

  • 見積もり作成 40分→3分
導入後の変化
過去の見積書を複製したり、価格表機能ですぐに単価を呼び出せるので、誰でもスピーディーで正確な見積もりが作れます。

株式会社大阪マルカン常務取締役 小笠原様

書類から読み込む画面。「トイレ」で検索すると、過去の見積書から大便器・小便器・パーテーション清掃などの明細が一覧で出る
過去の明細の呼び出し

活用する機能

元請け・管理会社からの問い合わせに、その場で答えたい

管理会社や元請けからの「この日に来られる?」「あの現場の書類がほしい」に、予定表と書類の束を確かめてから折り返していないでしょうか。プロワンなら予定・書類・写真・対応の履歴が案件にひもづくので、物件名で探せばその場で答えられます。

  • 書類探し 半日→5分以内
  • 導入後半年で売り上げ120%
導入後の変化
今はすべてのマニフェストデータをプロワンの案件情報に紐づけているので、現場名で検索すれば一瞬でヒットします。そこからデータをダウンロードしてメールでお送りするまで、5分もかかりません。

株式会社大阪マルカン総務経理 榮藤様

担当者ごとの1日の予定を時間軸で並べたスケジュール画面。定期清掃や点検の予定と、排水つまり対応のスポット作業が並んでいる
担当者ごとの予定

人件費が上がるいま、契約単価を見直す根拠を数字で持ちたい

人件費や資材費が上がるなか、どの取引先・どの事業で利益が出ているかが見えないと、単価の見直しを切り出せません。プロワンなら見積もり・発注・請求がそのまま集計され、元請け別・事業別の売り上げをグラフで確かめられます。原価を入れれば粗利も追えます。

  • 売上集計 毎日1.5時間→ゼロ
  • 設備工事の粗利率 約4%向上
導入後の変化
これまで毎日1.5時間かけていた集計作業が、プロワンのレポート機能でボタン1つ、完全に自動化されたのです。

株式会社大阪マルカン専務取締役 斎村様

顧客ごとの請求金額を月別の棒グラフで並べたレポート画面
元請けごとの売り上げのレポート

ビルメンテナンス業の案件管理システムを、資料でもっと詳しく

画面のイメージや導入の流れをまとめた資料を、無料でダウンロードできます。

よくある質問

清掃・警備・設備など、複数の事業をまとめて管理できますか?

できます。ラ・ユニーク様は清掃・警備・設備・建設の事業をプロワンで管理し、全体の状況をレポートでいつでも確かめています。大阪マルカン様も、清掃・解体・産廃の内訳を分けて、事業ごとの売り上げを把握しています。

毎月の定期清掃・点検を、毎回登録し直す必要はありますか?

ありません。定期契約に開始日・終了日・実施頻度を設定して「契約中」にすると、仕事日程と請求書がまとめて作られます。自動更新を有効にすれば、次の契約も内容を引き継いで作られます。

ITが苦手な社員が多くても使えますか?

ラ・ユニーク様は40〜50代の社員が多く、ITに不慣れな方もいましたが、今では全員が自分で案件を登録しています。

以前、別のシステムを使いこなせずに挫折しました。

大芝水工様も、自由度が高すぎるシステムで一度挫折しています。業種に合わせた型がありながら柔軟に変えられる点と、定期的な打ち合わせのサポートで、運用を定着させました。

マンション管理会社の支店ごとに、物件を分けて管理できますか?

大芝水工様は、支店ごとに担当するマンションが異なる管理会社様の案件を、どのマンションでどの作業をしているかまで一元管理しています。過去の経緯も履歴として残ります。